つぶやき・生活の知恵

初めての観葉植物にはアデニウム(①一目惚れ)

つぶやき・生活の知恵

初めての植物栽培で、ひとめ惚れした1万6千円のアデニウム・ソコトラナムの苗を購入して、育成させる記録です。

この章では、「観葉植物の選択基準」「アデニウムとは」「鉢と土の準備」についてお話しします。

始まり

なぜ、植物をかおうと思ったのか。それは、引っ越しをしたからです。
賃貸アパートの一階で、東側に砂利の敷いてある簡単な庭があります。また北側の窓には、花を置くしかないような出窓もついています。

縁側

アパートは、それなりに人通りがある道路に面しています。
なので、自分が見ても楽しく、前を通る方がひとときでも安らげたらいいなと思い、植物をおいてみよう!と考えました。

Happy
見かけて和むと嬉しい

植物選び

植物を選ぶ基準は、以下を参考にしてみてください。

  • 屋内管理か屋外管理か
  • 花が咲くか
  • 耐熱耐寒温度は
  • 旅行などで放置できるか
  • 大きくなりすぎないか
  • 多年草か(買った株が何年も生き続けるか)
悩む男性

これらの選択肢から、私は以下を決めました。

  • 室内で水を扱いたくないので屋外で栽培できる
  • 通行人に和んでほしいので花が咲く
  • 一週間放置できる
  • 多年草

さて、一体どこに行けば条件に合う植物を見つけられるのか。
ネットで検索するのもいいですが、生き物は現場でしか出会えない一期一会や一目惚れもあります。

ということで、駅ナカの花を売ってるお店に行きました。

ウ~ン、かわいいのはあるけど迫力がない!通行人から見えないだろうな。ということで、購入には至らず。
でもみなさんにも、一度はショップに足を運んで欲しいです。というのも一目惚れがあるかもしれないからです。

Flower  Shop
お花屋さんも楽しかったです♪

と、ここでネットを検索してみる。【観葉植物 簡単】と調べてみると、ふむふむ。ウンベラータシェフレラが合ってそうだけど、花が咲かない。条件に合うのを探すのは難しいらしい。

その時に偶然、友人のFacebookでカフェに行ったという記事の中に、珍妙な幹から一輪の美しい花が咲く写真が目に入りました。
まるでジャバ・ザ・ハットが大きな花を抱えているような(美しいんですよ!笑)

ジャバザハットの画像
Tomasz MikołajczykによるPixabayからの画像

その投稿にはタグで「codex」「砂漠のバラ」と。
ここで、アデニウムに一目惚れしました。

(抜粋)アデニウムとは
アデニウムの仲間は、南アフリカ、南西アフリカ、ソコトラ島、アラビア半島原産です。美しい花が咲くものが多く、大きく肥大する幹や根が特徴の植物です。「砂漠のバラ」と呼ばれるものがよく流通していて、そのほかにも八重咲きや多様な花色の園芸品種がつくられています。

https://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-983  みんなの趣味の園芸(NHK出版)

確かにアデニウムは、幹に特徴があり、種ではなく個体によってかなり差があります。
アデニウムをGoogleで画像検索してみると、さまざまな樹形があり、なんだか気になる植物になると思います。

アデニウム選び

アデニウムの栽培条件はざっくり以下の通りで、扱いやすそうですよね。

  • 夏は外でよさそう
  • 冬は断水なので室内置きでも水は不要
  • 一目惚れした花が咲く
  • 一週間放置どころか冬明けたら存在忘れてそう笑
  • 多年草(寿命は数百年⁉︎)

いやあこれしかないですね。「よし、アデニウム買いに行こー!!」

やる気の人たち

「どこ行けばいいん?」

とりあえず駅ナカ、ホームセンター2箇所を回るも出会えず。
一体どこにあるのか?ネット購入か?

3日ほど忘れ、近くのスーパーバリューに食材調達へ。園芸ショップがあったので、花を楽しんでいると、アデニウムがいた笑

札を見るとナニナニ、オベスム?ナニソレ?調べてみると、アデニウムにも種類があるらしい。主なところで、‘オベスム‘、‘アラビカム‘、“ソコトラナム“など。

オベスムが一番出回っていて、安いらしい。

購入

スーパーバリューに売っていたオベスムは、なかなか健康そうで形も良かった。
値段も2500円くらいで、買える範囲。

ここでアデニウムの種類ごとの画像を検索してみると、ソコトラナムのどえらい花付きのがヒットしたんです。これだあああ!(バカ

もうそこからはソコトラナムのことしか頭になくなり、メルカリでアデニウムと検索してみると、、

出るわ出るわ笑
私が知らないだけでチューリップ並みにメジャーな植物やったのかも(о´∀`о)

さて、ソコトラナムはーーーーーー、あるけど高すぎっ!

両手をついて落ち込む

どうやら希少な種のようで、値段は1万6000円でした。
ここで自分を納得させるための謎の思考が発動(キラーン)

「安いもん買うと、途中でどうでも良くなって世話が適当になるかも」
「高いの買えば雑には扱えんし、結果として大事にするんやないかな」

はい、上の思考に「確かに!」と思った初心者は、安い苗を買いましょう。
あとで後悔します。

購入後のサポートも期待できる出品者さんだったので、1万6000円で購入しました。

準備

出品者様と連絡をとり、5号程度の鉢と、多肉植物の土でいいよとのこと。
※後々調べてみると、根っこ全体より少し大きいくらいの鉢が良さそうで、4号程度でも良かったかなと思いました
さっそくホームセンターへ行き購入しました。

Planter
安かった素焼きの鉢
用土
用土はこれ

鉢はめっちゃ悩みました。汗
だってみんなオシャレな鉢で栽培しているので、植物がとても映えるんですもん。

私も負けないように、なんて思いましたが、悩んでいるのがバカらしくなってきて安物の鉢を買いました(๑・̑◡・̑๑)

到着〜鉢植え

到着予定の日がわからなかったので、わが家に二つ目の生物が届くのを、いまか今かと待つ日々。

ピンポーン。

第4種宅急便
この中に生アデニウム

鉢替えした後に、根っこの間に土を行き渡らせるために割り箸でズコズコ押している動画を見た。
根っこを傷つけないようにマネしてみたが、これは意外と良くなかったかもしれません。

この土はそもそも結構細かいし、水をたっぷりあげたタイミングで、水圧で根の隙間に入る気がします。
また割り箸で押し込んだところで、根の隙間に土が入るともあまり思えず、むしろ根を傷つけちゃったかも。

アデニウム
鉢植えした直後。艶がありますね

1つ目の失敗

アデニウムはあったかいのが好き!という情報が頭に残っていたので、東向きの出窓に、カーテンを閉めて放置していました。

そこから数日はめちゃくちゃ日差しが強くて、カーテンの向こう側は梅雨の湿度と相まってサウナ状態に、、、。

なんか葉がやたらと黄色くなってる。

まとめ

さてさて、観葉植物の選び方、アデニウムがどういう植物か、どんな準備が購入後に必要かがわかっていただけたでしょうか。

  • 夏は外でよさそう
  • 冬は断水なので室内置きでも水は不要
  • 一目惚れした花が咲く
  • 一週間放置どころか冬明けたら存在忘れてそう笑
  • 多年草(寿命は数百年⁉︎)

鉢は少し小さめ、土は多肉植物用の水捌けが良いものを選びましょう。

ではまた!

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