つぶやき・生活の知恵

アデニウム初心者へ!買うまで、買ったら必ずやってほしいこと!(③まとめ)

つぶやき・生活の知恵

初めての植物栽培で、ひとめ惚れした1万6千円のアデニウム・ソコトラナムの苗を購入して、育成させる記録です。

この章では、購入して30日で学んだ超初心者向けの、超初心者からのアドバイスです。笑

買うまでに何を?買ったら何を?を解説します!

でも私と同じ立場の方で困っている方はたくさんいると信じて、記録しておきます。

購入前にあなたの生育環境を確認

最低限、この3条件をクリアできれば大丈夫でしょう。
この章は私も要研究です。

①冬に室内温度が8℃以上を保てそうか

アデニウムは寒さには弱いようです。最低気温が10−15℃を示し始めた時に屋内管理に切り替えましょう。
雪国でない限りは、屋内で窓辺を避けて少し高い場所であれば、10℃を下回ることはあまりないでしょう。

雪国は、普段は暖かくしているかもしれませんが家を離れた時の室温に注意してください。

夏に日当たりが期待できる室外管理ができそうか

アデニウムは太陽が大好きです。
たっぷり日差しを浴びることで成長します。日差しがないとどうなっちゃうのかは検証してませんが、少なくとも成長はしなさそうですね。

日当たりがある程度確保できれば、必ずしも南向きのベランダがなくても大丈夫です。(うちは東向きベランダ)

夏に放置しても一週間程度か

ここはかなり適当ですが、屋外管理でも、軒下などで長雨(1日中とか)に晒されなければ大丈夫です。晴れなら2週間くらいは平気そうですけどね。

どこから購入するか

おそらく買ってすぐや、少しした頃にアデニウムが弱る時が来ると思います。

そんな時に、直接の相談先があるか、その相談先がアデニウムの栽培に慣れているか。これがとても重要だと思います。

今回私はメルカリでアデニウムを主に栽培している方から購入しましたが、とても頼りになる存在でした。

危うく枯れたかと思った時も、すぐに返信をいただき自分の安心材料になりました。
必ず、アデニウムの栽培に慣れている人から購入するようにしましょう♪

受け入れの準備

鉢底に穴が開いていて、アデニウムの幹より3センチも余裕があれば大丈夫です。

あとはデザインでお好きなのをどうぞ。ちなみに私は近くの園芸店で買いました。

多肉植物やサボテン用の土でOKです。

こだわって混ぜたりするのは5年後にやりましょう。てゆうかAmazonやすっ

鉢底石

河原か公園にある直径4センチ前後の石を、底に2重くらいにして入れとけばええでしょう。

鉢底ネットや、園芸店で売ってる石とかありますが、買うだけお金が勿体無いです。
あまった石の行き場にも困りますし笑

肝要なことは、鉢底の水捌けを塞がず、適度な酸素の供給口になり、土の細流がつまらないようにすることです。
難しいこと言ったかもしれませんが、1行目の通りやっとけば大丈夫です。

購入前か受け入れ直後にやって欲しいこと

幹の硬さチェック!!

絶対やれ!嘘ですやりましょう。そして硬さを覚えとくのが大事です。
というのも枯れるような症状が出てきた時に、根腐れなのかそうでないのかの判断に幹のブヨブヨ感があるかどうか触診が必要です。

でも私は最初の硬さが分かってなかったので、押して少し凹むというかたわむ?のが、根腐れの症状なのか普通の状態なのかがわからなかったからです。
※なお今もわかっていません笑 でも元気なので、少し弾力があるのは普通なんでしょう

まじで根腐れしたらこちらで外科手術の方法が書かれています。

枯れ始めたら

水をやらないこと。
以上です 笑

すみません、今のところこれしか言えません。
焦って水をやってしまうと、根腐れしてしまうかもしれません。そうなると我々初心者には荷が重いです。

水は枯渇気味でも、アデニウムは大丈夫です。

まとめ

いかがでしたか!?初心者から初心者へということで、わかりやすくポイントをまとめてみました

  • 育成環境のチェック
  • どこから購入するか
  • 受け入れの準備
  • 購入直後にやって欲しいこと
  • 枯れ始めたら

継続して育ててみて、もっと役に立つ記事も書くようにしますね。

ではまた!

初めての観葉植物はアデニウムでした(①一目惚れ)

初めての観葉植物はアデニウムでした(②枯れ始め)

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