お金のこと

【失敗しない】ふるさと納税を始めるとお金持ちになれる【40分で1万円もらえる】

お金のこと

こんにちは〜!Jizo(じぞー)です!

やっていない人は必ず知っておいてほしいふるさと納税についてお話しします。

まずは結論から♪

結論
  • ふるさと納税をやってる人がお金持ちになる
  • 年収400万円なら11,000円/年オトク
  • 必要な時間は40分だけ
  • 買うのは必要なものだけにしよう
  • 美味、美酒ボルダーマットが買える

ではいってみましょう!

ふるさと納税を始めるとお金持ちになる

ふるさと納税でお得になる仕組み

ふるさと納税で寄付した金額が、翌年の住民税から控除(給与から天引きされない)されます。

例えば10万円を寄付すると、翌年の住民税から9万8千円が控除されるという感じです。
※差額の2千円は自己負担の固定額

そして、10万円の寄付に対して3割の金額返礼品(食品やお酒など)がもらえます。

まとめるとこんな感じです!

  • 10万円を寄付として支払う
  • 9万8千円は翌年の住民税が控除される
  • 3万円返礼品をもらえる
  • トータルで2万8千円お得になる!

寄付という世の中にいい行為をしたのであれば、寄付した分は税金を免除(=控除)してあげましょう!というのが国の意図です。

ふるさと納税でお金持ちになる理由

先ほどの例では年に2万8千円お得になりました。

これを30年貯金し続けると、30年後には84万になります。

貯金ではなく国が推奨するつみたてNISAを利用して運用した場合は、なんと30年後には191万になります!
※毎月2,300円積み立て、年利5%の場合(現実的な利率)

ふるさと納税であなたはいくらお得になるか

ふるさと納税には、収入や扶養家族の有無に応じた上限額設定されています。

最初に例で示した10万円を寄付できる人というのは、約年収700万円の独身の方の場合です。

ご自身のふるさと納税の上限額がどれくらいか、おおよそお示しします。

「いくら得か」の計算式:寄付上限×0.3−2,000

独身・扶養家族なし

年収(万円)寄付上限いくら得か
30029,000円7,000円
40043,000円11,000円
50063,000円17,000円
60079,000円22,000円
700110,000円31,000円
年収と寄付上限、およそいくら得か

それぞれの年収で、上記の表くらいは年間でお得になります。

既婚・配偶者控除あり

年収(万円)寄付上限いくら得か
40036,000円9,000円
50054,000円14,000円
60071,000円19,000円
700101,000円27,000円
年収と寄付上限、およそいくら得か

もし配偶者控除なしでお互いが働いている家庭では、奥さんも旦那さんもそれぞれ上記の金額を寄付することができます。もちろんそれぞれが控除(お得)を受けられます。

上限額が減る要素

ふるさと納税の上限額が減る要素は、「税の優遇をすでに受けている」です。

配偶者がいる場合は配偶者控除(配偶者の収入による)、扶養家族(16歳以上)がいる場合は扶養控除という税の優遇をすでに受けています。

ふるさと納税でさらに優遇を受けられないように、個人の状況に合わせて上限が決められています。

ふるさと納税の手順

手順は3つだけ

①寄付上限を調べて(3分)
②購入して(〜20分)
③控除手続きをする(15分)

だけです!

例えば年収400万円の独身の方は、40分使えば11,000円もらえる(お得になる)のです!

これはやるしかないですよね!?

寄付上限額を調べる

まず自分の寄付上限を調べましょう。

※寄付上限を超える購入は全くお得になりません

総務省ではで、ふるさと納税サイトでは入力で調べることができます♪

▶︎総務省HP ふるさと納税額(年間上限)の目安

▶︎楽天市場 かんたんシミュレーター

欲しいものを調べて買う

次はふるさと納税サイトで欲しいものを調べて買います。

購入時には「ワンストップ特例申請」を希望してください

ふるさと納税サイトは大手サイトを選びましょう。大手サイトを選ぶ理由は、返礼品が豊富(たくさんの選択肢がある)だからです。

返礼品が豊富なら選ぶのも楽しいですし、いらないもの無理やり購入するリスクもないですよね。

私のおすすめは、すでにアカウントを持っているであろう楽天市場です。

▶︎楽天市場のふるさと納税はこちら

▶︎ふるなびのふるさと納税はこちら

▶︎さとふるのふるさと納税はこちら

控除手続きをする

今回は確定申告をしていない方に向けて手続きを紹介します。

「確定申告って?」「文字だけはみた事あるけど」というあなた向けです!

ワンストップ特例申請

控除の手続きはめんどくさいだろうから寄付先でやるよ〜、という制度です。

商品を購入すると、商品とは別に寄付先の自治体から書類が届きます

ワンストップ特例申請と記載された書類必要事項を書いて、個人の証明書コピー(マイナンバーカードなど)と共に自治体に封筒で送ってください。
※記入のガイドも書類に入っているのでご心配なく

あとは自治体で手続きしてくれます。

オンライン申請

ワンストップ特例申請を紙ではなくインターネットだけで完結できる自治体もあります。

さらに手続きが楽になっていたので、もっと広がって欲しいですね!

オンライン申請できる自治体

▶︎「高知県芸西村」はカツオのたたきなどが安い

他にもあればぜひ教えてください! ><;

ふるさと納税のいい使い方

必要なもの、必ず消費するものを買う

ふるさと納税では必要なものや必ず消費するもの買いましょう!

理由は、お金もちになるためです。

生活に必要ではないもの購入した場合、損はしていませんが、お得にもなっていません。いらないものを購入して、そのお金は戻ってきた。つまり±ゼロです。

これでは余剰資金(お得)は生まれていません。

なので、ふるさと納税では必要なものや必ず消費するものを買いましょう!

寄付の使い道は子供世代のためにする

ふるさと納税サイトで支払いをするときに「寄付の使い道」を選択できます。

あくまで私のおすすめですが、寄付の使い道は「子供世代のため」にしてみてはいかがでしょう。

理由は、日本は教育に関する公的支出が非常に低い国です。子供たちが少しでもいい教育(塾でもいい)を受けられるように、子供たちへお金を回すことが日本の将来にとって大切だと考えています。

初等教育から高等教育に対する公的支出総額の比率(2017年)。日本は7.8%で、OECD平均の10.8%に比べて低く、最も比率の高いチリ(17.4%)の半分以下
出所:Education at a Glance 2020, OECD/UIS/Eurostat (2020), Table C4.1.

色々と考え方があると思いますので、何を選ぶかは皆さんの自由です。

ふるさと納税はめんどくさくない

文章をたくさん読んできてお腹いっぱいかも知れませんね笑

一度おさらいしておきますが、「ふるさと納税はめんどくさくない」ですよ♪

先ほどもいいましたが、たったの3ステップ(40分)でお得になれます!

①寄付上限を調べて(3分)
②購入して(〜20分)
③控除手続きをする(15分)

ふるさと納税で買えるもの

「納税して買えるものっていったい何があるの?」

「どうせ自治体のお堅いものじゃないの」

Jizo
Jizo

お米、イクラ、焼き魚、日本酒にワイン

さらにはボルダーマットまで買えますよ!

食品

転載元;楽天市場

日本全国の美味がなんでも揃っています!

ひとり暮らしに嬉しいパックご飯や、家族に嬉しい米の定期便も!

マニアックなところではジビエ(イノシシ肉でぼたん鍋)もおすすめです😊

お酒

転載元;楽天市場

自治体おすすめの美酒がそろっています!

私は日本酒が好きなので、また別の記事で紹介させてもらいます♪

ボルダーマット

転載元;楽天市場

軽い気持ちで探したらヒットしました!笑

言いたいことは、

「ふるさと納税にはなんでもある」
「やらにゃ損する」

ってことです!

ふるさと納税の3つの目的

国が示しているふるさと納税の目的ですが、長いので青字の部分だけ読めばOK

① 納税者が寄附先を選択する制度であり、選択するからこそ、その使われ方を考えるきっかけとなる制度であること。
それは、税に対する意識が高まり、納税の大切さを自分ごととしてとらえる貴重な機会になります。

② 生まれ故郷はもちろん、お世話になった地域に、これから応援したい地域へも力になれる制度であること。
それは、人を育て、自然を守る、地方の環境を育む支援になります。

自治体が国民に取組をアピールすることでふるさと納税を呼びかけ、自治体間の競争が進むこと。
それは、選んでもらうに相応しい、地域のあり方をあらためて考えるきっかけへとつながります。

総務省;https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/czaisei/czaisei_seido/furusato/policy/

お疲れさまでした♪

まとめ

ふるさと納税について紹介しました!

結論
  • ふるさと納税をやってる人がお金持ちになる
  • 年収400万円なら11,000円/年オトク
  • 必要な時間は40分だけ
  • 買うのは必要なものだけにしよう
  • 美味、美酒ボルダーマットが買える

参考になれば嬉しいです!

ではまた!

追記

ふるさと納税利用している方って552万人くらいなんです。

年収300万円以上の方は2988万人なので、収入を得ている方の18%しかふるさと納税をやっていなんですよね。

お得だとわかっている方はまだごく一部なのです。

やっていなかった方はぜひ始めてくださいね♪

ふるさと納税利用者;https://www.soumu.go.jp/main_content/000701504.pdf
年収毎の人数分布;https://www.nta.go.jp/publication/statistics/kokuzeicho/minkan2000/menu/04.htm

この記事を書いた人

◆クライミングで心も体も健全に!
この魅力的なスポーツをもっと広めたい!
好きなことを見つけて、人生を豊かにしましょう♪
まずは登山やクライミング体験からいかが?
目標は14a、4段!(いまは13a、2段)
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