トレーニング・ケア

登山やクライミングが快適になること【レーシック体験、ICLの調査】

トレーニング・ケア

最近アウトドアにハマっています!

登山やクライミングまで始めていて、道具もたくさん揃えました!

もっと安全に登山やクライミングするために、やっておくことはありますか?

はいありますよ!

以下の条件に当てはまる方だけ、読んでもらえばOKです!

【条件】コンタクト、メガネが必要な人

こんにちは!Jizo(じぞー)です!

自分が「やってよかった」、生活の質をあげるシリーズとして【レーシック】【ICL(眼内コンタクトレンズ)】を紹介します。

こんなことが解決できます!

なくなると快適
  • テントで起きてからメガネやコンタクトを探している
  • 目に異物がはいって苦しんだことがある
  • 荷物を減らしたいのに、コンタクトは削れない
  • メガネやコンタクトがないと困る
  • コンタクトの出費がかさんでいる

レーシック】【ICL】健康的に、安全に、節約しながら生活することを助けてくれるのです!

そこで治療の方法、価格、控除の制度についても解説します!

ではいってみましょー!

困っていたこと

スポーツやアウトドア

運動をしたり、山、川や海でアクティビティを楽しむ。

こんな時に、メガネがあって良さそうなシーンは思い浮かびませんよね?

特に、登山では暗い時間から活動することが多く、起きた瞬間から目が見えるのは大きなメリットです。

つまり「メガネがないと活動できない」、というのはアウトドアではリスクなのです。

  • クライミング中に落として割れた
  • 夜中の豪雨でテントを移動したい
  • 両手が塞がった状態でメガネがずれてしまった

これだけで危機に陥ってしまいます。

お金

  • 予備のメガネがあちこち(職場、家など)にある
  • コンタクト代がかさむ(3万〜)
  • メガネやコンタクトにかける時間が大きい(月2時間、年間24時間)

日常のシーン

  • 地震が起きた時にメガネ探しから
  • 忘れると仕事にならない
  • 鼻に跡がついてしまう
  • つけたり外したり面倒
  • おしゃれ伊達メガネできない
  • コンタクトは生涯で5万枚を使い捨て(SDGsと相反する) ※365日×2枚×70年

レーシックとICL

私は2009年にレーシックを受けていますが、今ならICLを選ぶかな、と思っています!

【レーシック】は角膜を削ります。それによって、緑内障の診断が遅れることがあるそうです。

※私のレーシックで、問題は起きていませんレーシックの否定はしません。

仕組み

レーシック

https://www.minatomiraieye.jp/lasik/

レーシックとは、眼の表面にある角膜をエキシマレーザーで削り、角膜の形状を変えることによって近視・遠視・乱視を矯正する屈折矯正手術です。

レーザーで角膜を削る前に、フラップとよばれる蓋のようなものを角膜の表面に作っておくので、手術後の傷を保護することができます。

そのため、痛みが少なく視力の回復が早いのが特徴です。

https://www.minatomiraieye.jp/lasik/

角膜を削ることで、ピント合わせを補助する感じですね。

私が2009年に治療をおこなったときは、全自動(フラップ作成〜閉鎖)で、人の介在はほぼなかったです。

コンピューター任せの方が、私には安心できました。

ICL

https://yukari-ganka.jp/icl/

散瞳剤点眼で瞳孔を開き、点眼麻酔をおこなったのち、黒目と白目の境目に数ミリの創口を作成。

創口から小さく折りたたんだICLを挿入して、虹彩と水晶体の間に固定。

切開創は糸で縫合することなく、眼内圧により自己閉鎖します。

レンズは特別な手入れをしたり取り出したりする必要はなく、半永久的に眼内で安定します。

https://www.ocular.net/treatment/icl/

レンズを目に埋め込み、埋め込んだレンズが視力を補正してくれます。

レーシックよりは、少し人の介在と技術を必要とします。

有効性

【レーシック】

全く元通りになることはありません。
まれに、手術後の普段の生活で目を酷使することを続けた結果、近視が進行する場合がありますが、医師の診察の結果、再手術が可能と診断された場合は、追加矯正を行うことも可能です。

https://www.shinagawa-lasik.com/begin/safe.html

私の友人に1名、10年ほど経ってから視力が少し落ちてきた、という方もいました。

私は12年経っていますが、視力1.5をずっとキープしています


【ICL】

ICL術後の視力はとても安定しています。
10年経過した方のほとんどが1.0以上の良い視力を保たれております。
中には若干視力が低下することがありますが、元の視力に戻ることはありません
ただし、非常に稀ではありますが、網膜剥離などの重篤な目の病気を起こした場合には、元の視力より悪くなることもあります。

https://www.lasik.jp/faq/iol.html

いずれも、厚生労働省が認可した手法で有効性は高く、世界でもたくさんの実績があります。

歯の治療のように、もっと広まってほしいです。

本当に、「世界が変わる」ということを体験してほしい!

安全性

【レーシック】よくみられる一般的な症状

◆異物感・しみる感じ・痛み
手術当日は感じる場合がありますが、ほとんどは翌日までになくなります。

◆ぼやける・見えにくい
手術直後にかすみがかかったようにぼやけたり、見えにくいことがありますが、徐々に改善します。

◆白目の出血(球結膜下出血)
手術中に白目の血管が傷ついて出血し、赤くなってしまう場合がありますが、1~2週間で自然に消えます。

◆夜間の見え方・にじみ
光がにじんで見えたり、まぶしかったり、また明るい場所に比べて暗い場所(夜間)で視力の低下を感じることがあります。ほとんどの方は手術後半年程度で改善または消失します。レーザーの改良により起こりにくくなっております。

◆老視の自覚
45歳以上の方では、手術を受けると今までよりも近くが見えにくくなります。

◆ドライアイ
手術後しばらくは目が乾燥しやすい状態になります。これは一過性のドライアイで、ほとんどの方が2~3ヵ月で手術前の状態に戻ります。

https://minamiaoyama.or.jp/qa/q_2.html

私も白目に出血、ハロー、ドライアイがありました。

痛いなどの自覚症状はなく、2週間ほどでキレイになくなりました。

【ICL】よくみられる一般的な症状

手術直後のかすみ・ぼやけ・まぶしさ・異物感・しみる感じ・充血
手術直後より視力改善は体感できますが、手術直後は全体的にかすんだり、ぼやけたり、充血したりします。1週間ぐらいまでの間に安定してくる方がほとんどです。

結膜下出血
創口や白目の血管から出血して目が赤くなることがありますが、手術後1~2週間で自然に消失します。手術の結果や目への影響も心配ありません。

角膜内皮細胞の減少
通常の場合、手術時に平均で約3%の内皮細胞数減少が見られますが、その後は安定します。

ハロ・グレア・光のにじみ
レンズの構造上、日中も夜間も光がにじんだり、光の周囲がぼやけて見えたり、周囲に光が入って見えたりすることがあります。やや残る場合もありますが、しばらくすると気にならなくなる方がほとんどです。

老眼(老視) (※概ね40才以上の場合)
手術を受ける・受けないにかかわらず、40歳頃から加齢に伴う調節力の衰えにより「手元が見にくい」といった老眼の症状がではじめます。その場合は近用眼鏡(老眼鏡)等を適宜に使用してください。

https://www.ocular.net/treatment/icl/

あまり安全性の面ではレーシックと変わりませんね。

違いは、角膜を削ることで、別の疾患の検出性が少し下がったり視力低下があったときの治療ができない可能性がある。(レーシックの場合)

といったところでしょうか。

どこまで保険をかけるか、とても悩ましいですね笑

疑問

◆ICLのレンズって、目に衝撃を受けても割れない?

ICLの素材はコラマーというアクリルとコラーゲンからできており、ソフトコンタクトレンズのように非常に柔らかいものです。

折り曲げることもでき、強い衝撃を受けても眼内で割れることはありません。

https://www.lasik.jp/faq/iol.html

◆入院って必要?
 →いずれの手術でも、入院は不要です。

◆保証の期間は?
 →クリニックによってばらつきが大きく、1〜10年です。
  安心も必要ですが、10年以上前から普及している技術です。
  長すぎる保証が、料金にはね返っていないか、気にした方が良いでしょう。

選択の基準

クリニックの選択

  • 眼科専門医か(眼科学会の会員かつ、手術実績によって認定)
  • 最新の検査、手術装置か(クリニックのHPでアピールポイントを見てください)
  • 休診日少ないか(手術後の緊急事態に対応できるのか)
  • 信頼できるか(初回診療で、リスクなどについても説明が十分か)

安全のために、まずこれらをメインに確認するのが良いでしょう。

資産を基にした選択

あくまで今の私であれば資産の7%程度の方を選びますかね〜。

  • ICLが50万なら、資産は715万
  • レーシックが20万なら、資産は285万

なかなか大きい出費なので、お財布と相談してください。

価格や税金控除

価格

品川近視クリニック先進会眼科新宿近視クリニック
レーシック7.5万円〜19.8万円〜15.4万円〜
ICL46万円〜45.1万円〜46万円〜
特徴世界一の症例数
128万以上
説明と相談を
最も重要視
※税込の価格です

品川近視クリニックのレーシックが、とても安いですね。

圧倒的な症例数で、価格を下げる努力が行きとどいているのでしょう。
根拠があれば、安い方がいいに決まってる♪

先に示した選択の基準と、照らし合わせてみてくださいね!

医療費控除

【レーシック】【ICL】はいずれも医療費控除の対象となる医療費」として、国税庁HPにも明記されています。

眼の機能を正常に回復させることを目的としており、医師への対価として認められる、としていますね。

税金を制するものは、人生を制する!

いつの間にか知らないうちに、税金が引かれていたり、受け取れる還付金を受け取らないのはですよ!

ただしく制度を知り、賢く活用しましょう!
(しかも生活の質まで向上するなんて、最高かよ…)

具体例

具体的に例をあげましょう。

Aさん家族が1年間で支払った医療費とレーシックの医療費を合わせて50万円、保険等から補てんされた金額0円、父親の総所得を700万円とします。
(医療費控除額)=50万円−10万円
医療費控除額は40万円になります。700万円の所得税率は23%なので
(所得税の還付金額)=40万円×23%
所得税の還付金額は9.2万円です。

医療費控除額が分かればあわせて翌年度の住民税減税分も計算ができます。住民税の税率は、所得金額にかかわらず、一律10%と決まっています。
(住民税減税額)=40万円(医療費控除額)×10%

翌年度の住民税減税分は4万円減税です。Aさん家族は父親の確定申告で所得税の還付金は9.2万円、翌年度の住民税は4万円減税、還付金額は合計13.2万円になります。

https://ilasik-official.jp/surgery/article/309/

こう見ると、非常に大きな金額です。うちの家賃2ヶ月分です(^^)

ちなみに私はこの制度を知らなかったので、利用できていません。

みなさんの生活がちょっとでも良くなればっ…。という思いで紹介しました!

↑学長の解説はこちら

まとめ

レーシックとICLについて解説しました!

こうなれる
  • テントで起きた瞬間から活動できる
  • 目に異物がはいっても平気
  • 荷物を減らせる
  • コンタクトの出費がなくなる

治療方法、安全性と有効性、料金が受け入れられるか、一度は検討してもよいかと^^

みなさんの登山やキャンプが、さらに快適になると嬉しいです!

ではまた!

コメント

タイトルとURLをコピーしました