クライミング

氷川屏風岩のメタルフレイムに19日かけて未登②

クライミング

低脂肪のぼったらメタルフレイムも登りたくなった。
そして見事にハマった。(抜け出せていない)

19日かけて未登の記録その2

青がメタルフレイム
黄が低脂肪のライン

Day2-6の記録は👇

Day7 2/5

メタルフレイムの第2登(?)の有力候補から声をかけてもらえた。
肩には違和感が残るが、ビレイメインなので大丈夫かな。

この日はたまーに薄日が差すくらいの寒い一日。
TRでアップ。第一核心は通過できた。寒いしゆびいてー。

本命の第2登は、気合の完登!めでたい!
これをビレイしに来ただけなので、リードで軽くおさわりして下山。

御岳の中華渓竜さんで、担々麺を食べて満足。
(担々麺がおいしいのでぜひ

中華 渓竜 (御嶽/中華料理)
★★★☆☆3.17 ■予算(昼):¥1,000~¥1,999

Day8 2/23 7℃、23%

気温が低すぎる。中途半端なトライは無駄なので、もちろんRPを狙う。

まずアップで第2クリップの体の位置と、右足の位置を確認する。
うん、どこもしっくりこない。
第4クリップは、上のガバカチをつかんでからにしたいけどフォール距離が精神的によくない。
アップではそこそこにリード

1便目
第一核心で落ちる。でも頑張ってトップアウト。途中で2回ヌンチャクつかんだけど…。
4、5ピン目はいまだにリードでクリップできてないけど、これって無理ゲー?

2便目
第一核心がリードで初めて止まる
伸びきった状態から右足をあげて、右手を軽くマッチ、右足に乗り込んで右手をバンドへ。

やったやった!進んだ!
第二核心は左腕をパンパンにしながら通過

第三核心はバンドに両足をのせて、初フォール…。
結構落ちる。かつ、第二核心をまたやることになるのでつらい。
4ピン目はヌンチャクをつかんでクリップ。(未解決)
たっぷり休んで、5ピン目は左手サイド穴でクリップ。(解決?)

ゆっくり成長してる!4ピン目のクリップだけ、流れの中でできてない。

Day9 2/26

アップは省略してサクサク書いていこう。

1便目
第一核心でドボン。何回やってもできない…。

2便目
第一核心を抜ける。日が当たって暖かくならないとだめっぽい。
第三核心に入って足を入れ替えてるときにドボン。

第一核心ができるときの違いが判らず困る。
安定感を増したいところ。

Day10 3/3

この日は第一核心が3/3できた😲
気温(暖かい)がよかったのか、安定していた。

4ピン目クリップができずにフォールを繰り返す。
4ピン目のクリップ、右手アンダーで先にやったほうがいいのか?

Day11 3/6 9℃、曇り雪

リード1トライ目は、バンド上のアンダーからのデッドが止まらず。

寒すぎる。

リード2トライ目はあまりの寒さにいちどA峰の取り付きまで懸垂。
C峰まで速歩きで上がって体を温めた。初めて3ピン目から終了点が繋がった。

この日は保持感がよくて、第二核心の右足バンド上げが普通にできた
今までは左膝を右側に向けると、はじめて右足を上げるスペースができていた。今日は左膝を左側に向けたまま右足があがった。(なぜだ)

Day12 3/12

第一核心を2度超える。
いずれも第三核心で上部ガバカチを拾えずにフォール。

第三核心をこえれない日が続く。ロープが痛んできていたので末端をカット。

Day13 3/20

ひどい一日。第一核心が一度もできずに終わる。
体調よかったのになんで(涙

Day14 3/25 17℃, 40%

コンディション的に今日が最後かもしれない。 暖かく朗らかな陽気の氷川は我々パーティだけ。
横の高機能な花粉レーダー君によると、花粉が結構とんでるらしい。あいにく私は花粉に鈍感。

前回、一度も第一核心を超えられなかったので、あきらめモードが漂っていた。

2クリップ目で体力が持っていかれるので、クリップポイントを一手上に変えた。これが思いのほかいい選択になった。

この日の三便目で、第二核心をこえるも、いつもの第三核心でカチをとらえられずにフォール。
いつまで続けようか・・・。

Day15 4/9

ロープに足を引っかけてひっくり返って落ちた。

この日は25℃を超えてシーズン終了の声も感じた。
とおもいきや、あったかいので体がめっちゃ動く。マイベストは20度を超えてからか…?

一便目と三便目で、第三核心をとらえられずにフォール。
真昼間の14時ころは、さすがに暑すぎてダメでした。

三便目では思いもよらず足がロープに入ってしまい、背中から壁にたたきつけられてしまった。
動画を見返すと、4ピン目のクリップを先にやってないことも一つの原因だとわかった。

今シーズンで終わらせるつもりなら、このムーブだけは変えることができない弱子。ダメポイントを整理して、足が引っ掛からないように”気を付ける”ことにした。

Day16 4/17 曇りで寒め

TさんがひさしぶりにC峰に帰ってきてくれた。

成長を見せたかったものの、第三核心は結局超えられず。
第三核心を止められないこと9日間。成長のなさが悲しくなってきた。

ここまでできないとなると、ムーブに難があるのだろうということで少し練習。
発見した(?)のは、
・左足を蹴り上げすぎず、ちゃんと残す意識
・右手はしっかりと引き付けて、伸びあがるというより壁に入る意識

これでもしかすると変わるのかも。

Day17 4/23

第三核心をついに越える。

あったかい。ついにベストシーズンが来ちゃったか。
気温1桁台で氷川にくるのはもうやめよう。

一便目、前回意識を変えた第三核心を唐突に超える。

「よっしゃもらった!」

と幻想をちょっとでも見れたので元気になった。
第三核心をこえてもおちれるよね~、と話していたとおり、メタルフレイムは甘くなかった。

薄フレークの親指ガストンで、フォール。これを2回繰り返した。
成長があったからヨシ!(なのか

Day18 4/30

終わらせるぞ~。

13時ころに出した便で第三核心を超えて、親指フレークも耐えた!
右足を一瞬探してたらフォール。。。

13Cは甘くない。

Day19 5/3

あ、19日もかけてるやん。

第三核心を超えても体幹を抜くことは許されない。
そう意識はしたけど、右足上げまで息が続かずにフォール×2。

ありがとうございましたー!
来シーズン(今年の秋)に強くなって帰ってこよう。

第一核心を超えられないときは連続でトライしているので、スタートに立った回数でいえば100回を超えているのかな。

シーズン中に氷川に通ってくれたパートナーたちと、お会いした方に感謝。

この記事を書いた人

◆ 投資で時間の自由を手にいれて、クライミングをもっと楽しみたい♪
30代から投資を始めた会社員。暗号資産にびくびく投資。株式は死ぬほど損してわかってきた。
クライミングの目標は14a、4段!(いまは13a、2段)
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