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屋久島の温泉えらび♪ベストは尾之間温泉!家族にはゆのこの湯♪

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屋久島の温泉を調べたら、たくさんヒットしてどれがいいのかわからない。

ひとり旅、女性、家族でなど、それぞれに合った温泉を教えてほしいです!

こんにちは!ジゾウです!

アウトドアでのクライミングが大好きです(๑・̑◡・̑๑)

屋久島には8回いってます♪

今回は、屋久島の温泉の全てを紹介します!

どこが希望とあっているのか?この記事だけ見ればOK!

尾之間温泉は、ローカルルールも紹介しちゃいます!

屋久島の温泉8つをぜんぶ紹介!

屋久島空港を起点に、時計回りで8つの温泉を紹介してゆきますね♨︎

ホテルの日帰り温泉でも、いいところがあるので要チェックです!
※料金は2021年07月時点

縄文の宿 まんてん(空港の正面)

縄文の宿の温泉
天然温泉と縄文の宿「まんてん」 <屋久島>
宿泊予約
料金1600円(日帰り)
泉質アルカリ性単純温泉 (pH 9.44)
効能肌の角質をとる、美肌効果
施設・ゆったり広々で宿泊もできます
・サウナがある
・露天風呂から飛行機がみえる


金額は安くはないですが、施設が充実しています♪

ゆっくりできる日に寄るのが良さそうですね。

尾之間温泉

尾の間温泉の外観
料金300円(日帰り)
泉質単純温泉(アルカリ性単純温泉)(低張性・アルカリ性・高温泉)
効能リュウマチ、神経痛、婦人病等
施設・洗い場はすくない
・夕方は地元のかたがこられる
・露天風呂はない

この温泉を入らずして、屋久島の温泉を語れない。

泉温は驚異の48℃!!まさかの源泉掛け流し。

うちわ持って行ったほうがいいですよ〜(๑・̑◡・̑๑)

ここが屋久島ベスト温泉です!

JRホテル屋久島

屋久島温泉 JRホテル屋久島 <屋久島>
宿泊予約
料金1400円(日帰り)
泉質アルカリ性単純温泉(pH9.7)
効能神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、
関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、
痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進

室内の大浴場、海原へつづく露天風呂

こりゃ金額だけの価値がありますよ

屋久島いわさきホテル

いわさきホテルの温泉
屋久島いわさきホテル <屋久島>
宿泊予約
料金情報なし
泉質硫黄泉
効能慢性皮膚病・慢性婦人病・きりきず・糖尿病
施設・サウナあり

日帰り入浴できたというレポートもみられましたが、
HPからは日帰り入浴情報は見つけられませんでした。

行かれる方は、お電話で問い合わせしてください。

平内海中温泉

平内海中温泉の写真
無二の海に落ちる温泉です
料金200円
泉質アルカリ性単純温泉(低張性・アルカリ性・高温泉)
効能神経痛、筋肉痛、関節痛等
施設・更衣室なし!
・自然にできた窪みに少し手を加えた2つの浴槽
・男女混浴
・水着や下着での入浴はダメ

1日2回の干潮時の前後約2時間だけ入浴できる珍しい温泉です。

SNS映え間違いなしの海と温泉の境がないところ!
ペアで行くのは難しいかも?笑

湯泊温泉

湯泊温泉の足湯の写真
こちらは足湯
料金200円
泉質アルカリ性単純温泉(低張性・アルカリ性・温泉)
効能神経痛、筋肉痛、関節痛等
施設・更衣室なし!
・男女の湯船は低めの仕切りのみ

平内海中温泉よりは露出へのハードルが低めで、簾の区切りがある。

足湯もあるので、海を、星を見ながらゆっくりと温泉に浸かることができます。

ゆのこの湯(家族向けの完全予約で貸し切り)

料金400円
泉質硫黄泉(単純硫黄泉)(低張性、アルカリ性、低鉱泉)
効能神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、
うちみ、くじき、捻挫、冷え症、疲労回復、慢性皮膚病、
慢性婦人病、きりきず、糖尿病
施設・貸切タイプの施設
・町営でめちゃやすいです
・要予約

ご家族向けで、広い施設で貸切温泉が楽しめます。

源泉の温度が低めです。

なので事前に予約して、沸かしてもらう必要があります。

家族向けで周りの目を気にせず、ゆっくりとできます。

家族ならこの温泉ですね♪

楠川温泉

楠川温泉の外観
アメニティあったかなあ。。。
料金300円
泉質アルカリ性単純泉
効能神経痛、リュウマチ、皮膚病、傷等
施設・室内温泉のみ
・男女別です(当然か笑
・もし物足りなければお湯を足してOK

メイン道路からの入り口が狭いです!
ゆっくり侵入するようにしましょう♪

源泉は少し温度低めなので、沸かしています。

もし物足りなければ、蛇口を捻って自分でお湯を足してください。

尾之間温泉のローカルルール

さてさて、いくら観光地とはいえ、ローカルの温泉に入るのは勇気が必要ですね。

特に尾之間温泉は、付近の家には風呂場がなく、
地元の方の家風呂の代わりでもあるそうな。

ルールというほどのものではないですが、事前に知っておけば、
その場で困惑しない情報をお伝えしておきます。

ここからは画像がないので、完全な読み物です。


まず駐車場に向かうまでは、
こんな坂を上った住宅地にほんとに温泉があるのか、、、
と不安になりながら登ってゆきます。

突然現れる駐車場は、建物正面よりも砂利エリアの方が運転初心者にはハードルが低いでしょう。

出入り口で下手な駐車してたら目立つもんね!

入口をくぐると下足ボックスがあります。

地元の方は多くが玄関に脱ぎ散らかしていますが、
ここは観光客の意地でちゃんとボックスにしまいましょう。

すぐ左手に番台があり、受付の方にお金を納めます。

トイレは番台を過ぎて左側にあります。

男湯と女湯に分かれており(当たり前か)、奥側が女湯です。
引き戸が冗談かと思うくらい重い時がありますが、ちゃんと開きますのでご安心ください。

脱衣所ではまず、衣類を入れるかごをとります。(迷わず取るのが地元民っぽい)

そういえば貴重品ボックスがあったか忘ましたが、ここは安全な日本ということでご愛嬌。
※次行く時に見ときます

湯場に入ったらまっすぐ奥に向かい、黄色い桶をゲットしにいきましょう。

そこで目にすると思いますが、洗い場すくなっ!というのは初めての誰もが思うことです。

さて、もし体を先に洗うのであれば、温泉から桶で湯を組んで、体を洗います。

この時に温泉の温度を初めて知り、少し身が引き締まります(もしくは笑います)。

石鹸などは備付けがないので、持ち込みしてください。
宿で温泉セットを貸してくれると思います。

頭を洗う場合も、温泉から桶でお湯を汲むと良いでしょう。

一個だけシャワーもありますが、シーズンだとシャワーは行き場を失った観光客に大人気です。

ここでひとつ不思議な体験をすることになりますが、
この温泉では洗えど流せど、石鹸が落ちません

実際には、泉質がヌルヌルなので、
石鹸が残っているような感覚が続くんですよね。

ただ本当に石鹸が残ったまま風呂に入ると白い目で見られかねないので、
ちゃんと落ちてることが見ておきましょう。

温泉にはくれぐれもゆっくり入ってください。

というよりも、この温泉に飛び込める人は勇者です。

ビリビリきますが、それも含めて楽しんでください。

湯船の中でも温度にばらつきがあり、
入り口から遠い側に湧泉口があるので奥に行くほど熱いです。

この温泉は、長風呂や意地の張り合い(一人でもたまにやってしまう)には向いていません。

ご自分のペースで湯船から出て、岩畳で休んで、をやってくださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

屋久島の温泉はファミリーから、
自由な旅にもぴったりで、とても楽しい体験になるでしょう♪

一度だけではなく何度も足を運びたくなって欲しいです♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

ではまた!

関連書籍(初めての屋久島に持っていった!)

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